ルピア カード いくら

カードでルピアをATMで下ろす方法!いくら下ろせばいい?

 

ルピアの両替は手数料や両替詐欺の危険性を考えると、現金よりデビットカードやクレジットカードなどでおろすほうがお得です!

 

でも、インドネシアの通貨ルピアはゼロが多いので、初めてインドネシアを訪問した方はいくらおろせばいいの?・・・と不安になるのではないでしょうか?

 

そこで、クレジットカードやデビットカードを使ってインドネシアのルピアを下ろす方法を簡単にまとめてみました!

 

最初に空港でおろす額はいくらがいい?

空港でおろすのにオススメの額は最低でも2,000,000 ルピアです。

 

日本円でいくらかというと、2018年11月のレートでざっと1万6千円です!

 

計算方法は、0を3つ取って8倍。(大体です。)

 

・・・なのですが、ATMですんなりこの数字が出てこないので、最初不安になります。

 

 

なんとな~くこの中の数字を選択してはダメですよ!

 

手数料が無駄になります。

 

それでは、詳細を見ていきましょう!

ATMでルピアをデビットカードでおろす方法!

 

ルピア,デビットカード

まずは、最初の画面から。

 

英語のほうが分かりやすいと思うので、英語を選択して下さい。

 

ルピア,デビットカード

 

次に4桁の暗証番号を押して下さい。

 

ルピア,デビットカード

 

WITHDRAWAL(引き出し)を選択して下さい。

 

ルピア,デビットカード

 

デビットカードの方は、ここでSAVINGを選択します。

 

ルピア,デビットカード

 

ここで、一番下のOTHER AMOUNTを選択します!

 

ルピア,デビットカード

 

自分で打ち込んだ金額を確認し、金額が正しければCORRECTを選択します。

 

そうすると、無事に2,000,000ルピア以上の単位が引き出せます!

 

これで、デビットカードでのルピアの引き出しは完了です。

 

ここで、ルピアが引き出せていない場合には2つの原因が考えられます。

①デビットカード用暗証番号が間違っている。
②ATMの銀行と、デビットカードの銀行の相性が良くない

 

①の場合にはどうにもできませんが、②の場合にはATMを別の銀行に替えると解消することがあります!
(私の場合にも実際ありました。)

 

ATMでルピアをクレジットカードでおろす方法!

 

ほとんどの手順は、デビットカードと一緒です。

 

ただ、当然ですがクレジットカードでおろす場合には、最後のところでSAVINGではなくCREDITSを選択して下さい!

インドネシアのルピアをおろすのにおすすめのデビットカードは?

ルピア,デビットカード

 

デビットカードでインドネシアルピアをおろすのには、注意点があります。

 

ネット銀行系のデビットカードの磁気ストライプは、非常に弱いです!

 

(パソコンと一緒にカバンにデビットカードを入れたりすると一発アウトです。)

 

 

・・・どうすればいいのか?

 

それは、銀行系のデビットカードとネット銀行系のデビットカードを併用することです!

 

銀行系の磁気ストライプは非常に強いです。

 

パソコンと一緒にカバンに入れてもびくともしません。

 

銀行系の手数料は、一般的にネット銀行よりも高いので軽視してしまいがちですが安全性ではピカイチです。

 

海外でお金が下ろせないなんてことになったらせっかくの旅行も台無しですよね。

 

デビットカードをメインで海外のお金を工面しようと考えている方は、

 

銀行系デビットカード1枚+ネット銀行系デビットカード2枚をもって行くのがいいでしょう。

 

オススメは、三井住友銀行デビットカード+イオン銀行デビットカード+楽天銀行デビットカードです!

 

なぜなのか?

 

理由を簡単にまとめてみました!

 

三井住友デビットカード

銀行系で年会費無料。
三菱UFJデビットカードは、年会費1080円。

イオン銀行デビットカード

国内での入金手数料、出金手数料の無料回数が多い。
為替手数料が比較的安い。
カードの紛失、盗難時でもネット環境があればカードの停止が簡単。
3Dセキュア(本人認証)の設定が可能で安全度が高い。

楽天JCBデビットカード

還元率がデビットカード中最高。
カードの紛失、盗難時でもネット環境があればカードの停止が簡単。
3Dセキュア(本人認証)の設定が可能で安全度が高い。

 

レートや還元率、手数料について一覧でまとめてみました。

 

おすすめ順にまとめていきますね!

 

銀行名 特徴とレート 海外引き出し手数料 還元率
ソニー銀行デビットカード

年会費無料
VISA円レート+1.76%

216円 0.5%
楽天銀行(JCB)デビットカード

年会費無料
JCBレート+3.024%

無料 楽天ポイントで1%
三井住友銀行デビットカード

年会費無料
VISA円レート+3%

108円 0.25%
三菱UFJ銀行デビットカード 年会費1080円 108円 0.2~0.5%

インドネシアルピアをおろすのに最高のクレジットカードがあった?

ルピア,デビットカード

 

クレジットカードを申し込むことができる方は、クレジットカードのキャッシングを使って現金を引き出したほうがお得です!

 

なぜならば、為替レートがダンゼンお得だからです!

 

・・・とここまでは、よくある話なのですが更に一歩上を行くクレジットカードがあるんです!

 

クレジットカードの唯一のネックとも言えるのが繰り上げ返済。

 

為替レートは安いものの、帰国後すぐに繰り上げ返済をしないと折角の良いレートが無駄に。

 

そんな悩みを解消してくれるクレジットカードがセディナカードです。

 

  • 海外ATM手数料とクレジットカード手数料が無料
  • 為替レートがダンゼンお得
  • ネットで海外にいながら繰り上げ返済が可能
  • 3Dセキュア(本人認証)設定可能

 

(※他のクレジットカードは、クレジットカード手数料が有料+繰り上げ返済は電話をする必要があります。)

 

年会費無料でこの最強3点を備えたクレジットカードはセディナカードだけです。

 

どのセディナカードでもいいの?

OMCマークの付いたセディナカードであれば大丈夫です。
(繰り上げ返済にOMC PULUSというサービスを利用する必要があるため。)

 

ただ、ブランドはマスターカードが一番為替レートが良いです。

 

セディナカードのデメリットは?

 

年会費無料のセディナカードは海外旅行保険が付いていません。

 

ここが、唯一とも言えるデメリットです。

 

セディナカードに海外旅行保険をつけるならば、年会費が有料になります。

 

・・・とは言え、海外旅行保険が付帯するクレジットカードは他にも沢山あるので、海外キャッシングに特化するならば年会費無料のセディナカードがおすすめです!

 

 

海外旅行好きな方は是非とも揃えておきたい一枚です。

 

おおすすめのセディナカードはコレ!

 

上記からそのまま申し込まれてもいいですが、ハピタスというサイトを経由すると申し込む方にお得です!

 

簡単に説明すると、カードや航空券などの申込みをハピタス経由で申し込むと、ポイントがもらえます。

 

1ポイント=1円で現金と交換可能なので、実質的なキャッシュバックです!

 

現金以外にもさまざまなポイントと交換が可能。

 

ルピア,デビットカード

 

現在セディナカードと打ち込んでみたところ、6500ポイントでした。
(ポイント数は時期によって変動します。)